広島市教委

広島市高校生交換留学生(派遣生)による市長表敬訪問
国際交流

7月26日、広島市が海外に派遣した留学生7名と、これから派遣する6名が、松井市長を訪問しました。

帰国した留学生は、「異文化の人を理解するには柔軟な考え方が必要だと学んだ私たちは、留学前より他人の考えを尊重できるようになったと思います。」と成果を報告し、出国する留学生は、「広島について発信することにより、広島を知ってもらい、広島を通して平和に関心を持ってもらいたい。」と留学への抱負を述べました。

市長は、「異なる価値観を受容するということを体験的に理解している皆さんが、社会に貢献できるネットワークを作ることに期待しています。」と派遣した留学生の労をねぎらいました。また、「困難なこともあると思いますが、文化や伝統の地域特性を感じ、現在の希望とビジョンを忘れずチャレンジしてきてください。」と派遣する留学生を激励しました。

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