広島市教委

平成30年度教育長表彰
お知らせ

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平成30年度教育長表彰が行われました。
表彰式では、永年にわたり校長職を務めるなどして、本市学校教育の発展に尽力した方や、部活動などで全国規模の大会において第一位に導くなどした方が表彰され、市立高等学校からは、4名の先生方が表彰されました。
今後も、本四高等学校教育の発展に向け、活躍されることを期待しています。

<功績の概要>
〇 校長

被表彰者 概要
荒木 猛

(広島市立広島工業高等学校 校長)
平成23年度から3年間、基町高等学校長として、平成26年度から5年間、広島工業高等学校長として、本市高等学校教育の発展に貢献した。特に、広島工業高等学校では、地元企業と連携し、地域を支える技術者の育成に努め、生徒の基礎学力と専門的な知識・技能・技術の習得及び高い職業観の育成を図るキャリア教育の推進に尽力した。
小林 俊文

(広島市立美鈴が丘高等学校 校長)
平成29年度に広島市立高等学校長副会長、平成30年度に会長を務め、本市高等学校教育の振興・発展に寄与した。また、平成24年度から美鈴が丘高等学校長を務め、平成27年度からは学力向上に係る研究指定校として、生徒の主体的・協働的な学びを促す授業やその評価方法の在り方について実践研究を推進し、本市市立高等学校をリードした。
 

〇 教諭
被表彰者 概要
氏川 美奈子

(広島市立広島商業高等学校 教諭)
 第65回全国高等学校珠算・電卓競技大会において、指導する珠算部を、団体総合競技優勝及び種目別の優勝を含む4冠の達成に導いた。(珠算の部における団体総合競技優勝7回目(全国2位))
新開 美和子

(広島市立広島工業高等学校 養護教諭)
平成28年度から平成29年度に、広島市学校保健会養護教諭部会の副部会長として、全校種の養護教諭のパイプ役となり適切にその任を果たした。また、平成30年度に、広島工業高等学校定時制における取組についてまとめ、指定都市学校保健協議会の場で提言発表し、高い評価を得た。